日本で活躍している芸能には、スポーツ選手出身の人が数多くいます。「スポーツ出身タレント」という分類になるらしいのです。スポーツの世界も、スター選手になる方はカリスマ性があったり、ある意味人気商売ですもんね。

もちろん実力があることが大前提ですが…。また、タレント活動の方が長くなると、スポーツ選手だった印象が薄まって、特に世代交代すると若い人はスポーツ選手だった一面を知らない人もいますね!本記事では、そんな「元アスリート/スポーツ選手だった芸能人」を「意外な人順」にご紹介します。

1位 石田ゆり子さん

石田ゆり子さん公式インスタグラムより

アラフィフにまったく見えず、ナチュラルな魅力が衰えないことで再ブレイク中の女優・石田ゆり子さん。石田ゆり子さんの魅力はなんといっても自然体なところ。若作りをぎらぎら頑張っている感じがしないのにほんとうに可愛らしくて、「奇跡のアラフィフ」と呼ばれているのも頷けますよね。石田さんはお一人様生活を愛猫と楽しんでおられて、インスタグラムでは猫たちとの気まま生活を発信しています。

そんな、等身大の“大人かわいい”石田ゆり子さん、体育会系とは真反対の世界に生きているようなイメージですが、実は小学生時代に水泳でジュニア五輪に出場しているのです。中学生時代は台湾の水泳ナショナルチームに所属していたそうで、ガチのスイマーなのです!人は見た目によりませんね。

2位 波田陽区さん

2位は、「〇〇ですから〜!残念!」というギター弾き語りが持ちネタの、「ギター侍」こと波田陽区さんです。波田陽区さんは男子卓球選手・水谷隼のモノマネも最近されていますが、ご自身がされていたスポーツは卓球ではありません。波田陽区さんは、中学生時代、卓球ではなくバドミントン部に所属されており、なんと中国大会で優勝した経験を持っています。中国大会って、競争率高そう(完全なイメージです)。

3位 松田翔太さん

伝説の俳優である松田優作さんを父親に持つ、売れっ子実力派俳優の松田翔太さん。都会的な雰囲気でありながら独特の個性をお持ちで、ドラマや映画、CMでも大活躍中ですね。母親である松田みゆきさんも女優であり、正真正銘の「芸能一家」の出身です。そんな松田翔太さんですが、運動神経も抜群。少年時代にサンプドリア(セリエA)のユースチームに所属していたほどの実力の持ち主です。セリエAってインパクトありますね…。

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